029. 設備よりも”笑顔”。フィリピン最古の施設で出会った日本人シスターに、胸を打ち抜かれた理由

BNIの仲間のご縁で、フィリピンとカンボジアを巡る2週間の旅に行ってきました。特にフィリピンでは、これまでの価値観を揺さぶられるような体験がありました。

1800年代から続くフィリピン最古の救護施設。そこには、路上生活者や身寄りのない子供たち、障害を持つ方々が身を寄せています。設備や衛生面では日本の施設が圧倒的に整っていますが、そこで暮らす人たちの笑顔は、日本よりはるかに多かったのです。

「ここは物理的なケアではなく、メンタル面のケアが一歩進んでいるのよ」。70代の日本人シスターのその言葉が、今も胸に深く残っています。

世界中を巡り、今はフィリピンで誰からも愛されながら生きるそのシスター。彼女が近づくだけで、周囲の人たちがパッと明るくなる。その光景に、思わず胸を打ち抜かれました。

貧富の差という現実を目の当たりにしながら、「本当の幸せとは何か」を深く考えさせられた旅でした。この気づきを、これからの自分の行動に繋げていきたいと思います。

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028. マレーシアで確信した「Grab戦略」デリバリーでも利益は作れる

年明け早々、マレーシアにある「うなぎ店」の様子を見に行ってきました。そこで改めて驚かされたのが、現地で圧倒的なシェアを誇るスーパーアプリ「Grab(グラブ)」の存在感です。マレーシアは日本以上にデリバリー文化が進化しており、店舗経営のあり方そのものを変える大きなヒントがありました。

特に大きかったのは、これまで取り込めていなかった「1人客」の需要です。店舗では入りづらい層も、デリバリーなら気軽に注文してくれる。また手数料は高いものの、家賃や接客コストが不要な分、利益率が高いのも特徴です。

さらに、旧正月に合わせた「88セット」など、文化に即した施策をデータで検証しながら柔軟に改善し、中華系顧客を軸に戦略を組み立てる。その一連のプロセスは、海外展開を考えるうえで大きな示唆を与えてくれるものでした。

飲食の可能性は、まだまだ広がっています。

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027. 出会いから2ヶ月で海外へ。台湾で実感した「本気のグローバル」とは

年明けに台湾へ行ってきました。きっかけは、昨年11月のシドニーで出会った仲間のご縁。「台湾に“食”に特化したBNIがある」と聞き、その場で参加を即決しました。出会いからわずか2ヶ月のことです。

現地には日本だけでなく、アジア各国のビジネスリーダーが集まり、「最初から世界を相手にする」という空気を強く感じました。マレーシアのうなぎ屋の話をすると「今度行くよ」とすぐに繋がる、このスピード感と熱量は、日本ではなかなか味わえないものでした。

今回改めて実感したのは、「誰と動くか」と「即断即決」の大切さ。海外では、短い時間でも一気に信頼関係が深まります。

仲間と共に、日本の食文化を世界へ広げていく。そんな未来をよりリアルに感じた台湾での時間でした。

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026.売らずに惹きつける。シドニーで学んだ「体験」と「元気」がつくるご縁の広がり

今回は、BNIのグローバルコンベンションで訪れたオーストラリア・シドニーでの体験についてお話ししました。世界中から人が集まるこのイベントは、僕にとって今回で2回目。前回はハワイ、そして今回はシドニー。初めての土地でしたが、正直に言うと観光はほぼゼロ。その代わり、仲間たちと一緒にブースを出し、約1週間、濃密な時間を共に過ごしました。

特に強く感じたのは、「2回目だからこそ活かせた前回の教訓」です。ハワイのときに初めて挑戦したWhatsAppグループ作り。その経験を通して、「どうすれば自然につながれるのか」「どんな立ち振る舞いが人を惹きつけるのか」が、少しずつ体感としてわかってきました。今回のキーワードは、間違いなく「元気」と「体験」でした。

ブースに立って感じたのは、音の力の大きさです。多くのブースが静かに整然と構えている中で、声や音は一気に人の注意を引く。今回は偶然にも、和太鼓のプロの方が仲間として参加してくれていて、一緒に太鼓を叩いたり、来場者に実際に叩いてもらう体験を用意しました。初めて和太鼓に触れる海外の方が、驚き、興奮し、自然と笑顔になる。その「楽しい」という感情が、そのまま記憶に残っていく感覚がありました。

さらに、巫女装束の仲間によるお祓い体験や、甲冑を身に着けた日本らしい演出も加わり、ブース全体が「日本を体験する場所」になっていきました。僕たちは商品を売り込むことは一切していません。ただ、日本に好感を持っている人たちに、日本文化を楽しんでもらう。その結果として、「元気がいいね」「楽しかったよ」と声をかけてもらい、WhatsAppで自然につながっていく。これは狙い通りでもあり、仲間たちのおかげで実現できたことでした。

面白かったのは、日本好きの本人だけでなく、「子どもが日本のアニメが好き」「家族が日本に興味がある」「娘が日本に住んでいる」といった理由で立ち寄ってくれる人が本当に多かったことです。そこから会話が弾み、日本に行く予定の話や、日本でやりたいことの話に発展していく。結果として、今回新たにつながった人は約450人。ハワイのときよりも、明らかに手応えを感じました。

こうしたご縁は、今すぐのビジネスに直結するものではないかもしれません。でも、将来うなぎを世界に展開していくとき、「自分の国でやってみたい」と言ってくれる人と出会える可能性がある。そのための土台となるグローバルなコミュニティを、少しずつ作れている感覚があります。

来年はモナコでの開催も決まり、すでに申し込みも完了しました。どこの国であっても、仲間と共に挑戦し、楽しみながらご縁を広げていく。この一連の流れそのものが、今の僕にとって何よりの財産だと感じています。忙しかったけれど、やっぱり「楽しかった」。そんなシドニーでの学びと気づきを共有した回です。

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025.現場に立って初めてわかったこと。マレーシア出店で学んだ「投資」と「当事者意識」

今回は、マレーシアでのうなぎ屋プロジェクトに実際に関わる中で、僕自身が強く感じた学びについてお話ししました。前回はオープンまでの経緯をお伝えしましたが、今回は「現場に入ってみて何を思ったのか」「投資する立場として何が求められていたのか」という、よりリアルな部分です。

正直に言うと、最初は「お金を出資する=それで役割は終わり」という関わり方もできたと思います。でも、実際にゼロから飲食店を立ち上げていく社長の姿を間近で見て、その考えは大きく変わりました。日本でも10店舗以上を展開している社長が、今回のマレーシア出店ではマネージャー任せにせず、自ら現地に入り、朝から晩まで厨房に立ち続ける。営業終了後も業者との打ち合わせ、日本とのオンライン会議が続き、ほとんど眠れていない。立ち上げ期というのは、最終判断をできるのが社長しかいない以上、どうしてもそうなるのだと痛感しました。

そんな中で、僕自身は「じゃあ自分は何ができるんだろう?」と考えました。最初は正直、自分にできることが見えなかった。でも2週間現地に入ると決めて、社長の動きを見ながら考えた結果、「社長がやらなくていい仕事」を引き受けることが、自分の役割だと思うようになりました。メニュー表や店内POP、チラシ、簡単な販促物の作成。デザイン経験はほとんどありませんでしたが、AIやツールを使えば形にはできる。そう判断して、そこは全部自分がやると決めました。

特に効果的だったのが、お客様アンケートの活用です。多民族国家であるマレーシアでは、言語ごとに感じ方が全く違う。その結果を数字で可視化することで、「どの国の人が、何に満足していて、何に不満を感じているのか」が一目でわかりました。例えば、日本人には好評な出汁巻き卵が、マレー系のお客様には「味が薄い」と感じられている。そうした声をもとに、夜中でも社長がその場で判断し、翌日から味を変える。このスピード感は、現場に社長がいるからこそ可能なものでした。

また、中華系のお客様からは「おつまみや単品メニューが欲しい」という声が多く、そこから一品料理をどんどん増やしていく流れも生まれました。日本のうなぎ専門店という軸は保ちつつ、現地の食文化に合わせて柔軟に変えていく。その試行錯誤の連続が、まさに立ち上げ期の醍醐味だと感じました。

この経験を通して強く思ったのは、海外出店に限らず、何かを成功させるために一番大事なのは「行動力」と「スピード感」、そして当事者として現場に入る姿勢だということです。ただ投資するだけではなく、データを集め、判断材料を整え、「イエスかノーか」を即決できる状態を作る。その積み重ねがチームを支え、結果につながっていく。大変だけど、文化祭のように楽しく、学びの多い2週間でした。

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024.ご縁から始まった海外挑戦。マレーシアでうなぎ屋を開くまでのリアルな2か月

今回は、僕自身にとっても本当に驚きとワクワクに満ちた海外プロジェクトについてお話ししました。11月1日にマレーシアでうなぎ屋を始めることになったんですが、実は始まりは、蒲田のイタリアンで飲んでいた、ほんの何気ない時間だったんです。

そこには、日本で複数店舗を展開するうなぎ屋さんのオーナーさん、日本企業のマレーシア進出を支援している方、そして僕と友人が集まっていました。海外で飲食店を出すとなると、物件探し、人材確保、法人設立など、リスクもコストも非常に大きい。正直、簡単に挑戦できるものではありません。ところが、その進出支援の方が「お試し出店」という仕組みを持っていて、すでに借りている場所やスタッフを使い、一定期間だけ海外出店を試せるという話を聞いた瞬間、空気が一変しました。

「うなぎ、絶対に相性いいよね」マレーシアには日本人だけでなく中国系の方も多く、うなぎは人気の高い食材。そんな話で一気に盛り上がり、その場で「まずは行ってみよう」と決断。9月頭に4日間、全員で視察に行くことになりました。思い立ってから、わずか1週間後の行動です。

実際に現地で、日本食レストランや居酒屋、うなぎを扱う店を巡り、試食し、空気を感じる中で「これはいける」という感覚を掴みました。そこからは怒涛の準備期間。僕はパートナーとして出資しつつ、「自分にできることはすべてやる」と決め、2か月足らずで11月1日のオープンにこぎつけました。このスピード感は、今振り返っても特別なご縁を感じます。

さらに今回の挑戦を通して強く感じたのが、イスラム圏という巨大な市場の可能性です。世界人口の約4分の1を占めるイスラムの方々に向け、日本食をどう届けるか。ハラル対応の日本食がすでに大きなビジネスになっている事例もあり、今回のマレーシアでのうなぎ屋は、インドネシアなど他のイスラム圏へ広がる第一歩だと考えています。

海外を見ると、夢は一気に広がります。もちろん簡単なことばかりではありませんが、だからこそ面白い。これからも定期的にマレーシアに足を運び、現地の課題に寄り添いながら、僕自身が何を提供できるのかを学び続けていきたい。そんな今の率直な想いをお話しした回です。

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023.親友との再会で気づいた、日本が持つ静かな強み

今回は、アメリカ滞在記の第4弾として「ニューヨークの暮らしと教育格差、そして日本の価値」についてお話しします。

親友の家に滞在させてもらったのですが、その住宅街はまるで映画のワンシーンのような高級エリア。広大な敷地に立つ家々、緑豊かな庭、静かな環境。その裏には「家賃150万円」という現実と、子どもの教育を最優先に選び抜かれた住環境がありました。

アメリカでは、公立学校の水準が住む地域によって大きく異なり、教育格差がそのまま貧富の差につながります。子どもの将来を思い、親は高額な家賃を払い、厳しい審査を経て学区を選びます。さらに人種や経済力による暗黙の線引きもあり、日本にはない厳しい現実を目の当たりにしました。

一方で日本はどうでしょうか。経済の停滞が叫ばれる一方で、教育機会は比較的平等に開かれ、治安も安定しており、読み書きの基礎能力は世界でもトップレベル。私たちが「当たり前」と思ってしまう安心感や平等性こそ、日本の大きな価値なのだと改めて気づかされました。

親友との時間では、イチロー選手や大谷選手の生き方から刺激を受けたり、さだまさしさんの楽曲を聴いて涙したりと、自分の人生を振り返る機会にもなりました。50歳を目前に控え、これからの人生をどう生きるか。たとえば「ゴミを拾う」といった小さな行動でも、日本人として大切にすべき価値を守り、次世代に受け継いでいきたいと強く思いました。

アメリカの華やかさの裏にある格差と、日本の静かで確かな強み。その両方を体感したからこそ、より一層「日本って本当にすごい」と心から感じられた旅でした。

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022.日曜は休業、それでも全米No.1!Chick-fil-Aから学ぶ飲食店の本質

ニューヨークからボストンまでの長いドライブ。その道中で出会った話題をきっかけに、飲食業における“体験価値”の重要性を改めて実感しました。

ニューヨークからボストン、さらにイチロー選手に会いに行くため延々と続いたドライブの途中、友人から紹介されたのが、アメリカで最も支持されているファストフードチェーン「Chick-fil-A(チックフィレイ)」でした。全米に約3,000店舗を展開し、顧客満足度ランキングで11年連続トップ、さらに10代から最も支持されるレストランブランドとして7年連続首位を獲得しているという驚異的な実績を誇ります。

ところが、いざ訪れようとすると日曜日は休業。創業者がキリスト教徒で、「日曜日は礼拝のために休む」という方針を今も守り続けているのです。ファストフード業界で日曜休業は“非常識”ともいえる決断。それでも顧客満足度でトップを維持できるのは、徹底した接客文化にあります。スタッフは「You’re welcome」の代わりに「My pleasure」と応える。その小さな一言の積み重ねがブランドの魅力となり、熱心なファンを生み続けているのです。

この体験から改めて感じたのは、飲食業の価値は「商品」だけでなく「体験」に宿るということ。美味しい料理は大前提ですが、それに加わるスタッフの笑顔や清潔感、丁寧な接客が、ブランドへの信頼や心地よさをつくります。日本でもスターバックスやディズニーランドを思い浮かべると分かるように、接客の質が顧客満足度を大きく左右し、ブランド価値を押し上げているのです。

さらに、僕が携わる飲食店向けアプリ開発の現場でも、お客様からのアンケートをどう受け止め、改善に活かすかが企業の差となります。コロナ禍からのV字回復が早かったのは、やはり顧客満足度を高め続けてきた店舗。料理の美味しさだけでなく、「人」がつくる体験価値を大切にする姿勢こそ、ブランドを長く愛されるものにしていくのだと改めて学びました。

次回こそはChick-fil-Aを味わいたい!という心残りはありますが、この経験は飲食業の本質を深く考えるきっかけになりました。ぜひ一緒に「飲食店の真価」について考えていただければ嬉しいです。

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021.二人のレジェンドに触れて気づいた“人生の積み重ね”の力

今回もアメリカでの体験談をお届けします。ボストンで大谷翔平選手の試合を観戦した翌日、なんと偶然にもイチロー選手の野球殿堂入りセレモニーが開催されることを知り、急きょ予定を変更して車で4時間かけて現地へ向かいました。

ボストンといえば名物のロブスターロール。観光客だけでなく地元の人も列をつくる人気グルメですが、お値段はなんと1個7,000円。物価の高さに驚きつつも、その豪快な味わいには圧倒されました。そんな小さな驚きも交えつつ、本題はやはり「大谷」と「イチロー」です。

大谷選手は圧倒的なプレーで観客を魅了し、その姿は同じ日本人として誇らしく感じました。一方、翌日のイチロー選手のセレモニーはまさに歴史的瞬間。ジーターら名だたる選手と並ぶ中、最後に登場したイチローのスピーチは多くの人々の心を打ちました。特に「野茂さんがいなければ自分はいない」と日本語で感謝を伝えた場面は胸が熱くなり、野球だけでなく人生そのものの積み重ねの尊さを教えてくれました。

現地で強く感じたのは、単なるスポーツ観戦を超えた“生き方の証”としてのイチローの存在感です。大谷選手の圧倒的なスター性と、イチロー選手のストイックな生き方。タイプはまったく異なりますが、どちらも日本人として世界に誇れる存在であることに変わりはありません。その姿に触れることで、自分自身も「まだ遅くない。これからの人生でもっと成長できる」と強く思わされました。

スポーツはただのエンターテインメントではなく、人の心を揺さぶり、人生観を変える力を持っています。今回のアメリカでの数日間は、僕にとって大きな刺激と学びの時間になりました。この熱量や感動が、少しでもリスナーの皆さんに伝われば嬉しいです。

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020.親友と再会、そして生で観た大谷翔平

今回は少し仕事の話から離れて、僕自身の近況についてお話ししたいと思います。

実は先日、親友に会うためにアメリカへ行ってきました。彼とは小学校からの長い付き合いで、学生時代も社会人になってからも、常に僕の人生に寄り添ってくれている存在です。そんな彼がニューヨークに駐在していて、「来年には日本に戻るかもしれない」と聞いたとき、直感的に「今行かないと後悔する」と思いました。スケジュール的にはかなり無理がありましたが、仕事もプライベートも揺れ動いている今だからこそ、会いに行くことを決断したのです。

親友との再会はもちろんのこと、今回は特別な体験もありました。なんと、ボストンで大谷翔平選手の試合を生で観戦することができたのです。ニューヨークから車で約3時間。向かった球場で、大谷選手のホームランを目の前にした瞬間は鳥肌が立ちました。チケット代は正直高額でしたが、それ以上に価値のある体験でした。

印象的だったのは、応援歌や決まった掛け声がなくても、観客全員が自然に一体となって盛り上がるあの空気感です。途中で観客が自然に歌い出したり、誰もが一日を全力で楽しんでいる姿に感動しました。日本の野球文化とはまた違う、アメリカならではの「楽しむ力」を強く感じました。

そして何より、大谷選手の存在感。画面越しでも十分すごいのですが、実際に目の当たりにすると、その体格や雰囲気は圧倒的でした。彼の活躍する姿を誇らしく思う一方で、グラウンド外での礼儀正しさ ”乱闘を止めたり、ゴミを拾ったり、相手監督に挨拶をする姿” に、日本人らしさを強く感じました。そうした小さな行動が世界中から注目されていることに触れ、自分自身も「普段はやらないけど、ゴミを拾ってみようかな」と思わされました。

今回の旅は、親友と語り合えたこと、大谷選手を生で観られたこと、そして自分の中のモヤモヤに向き合えたこと。そのすべてが大きな財産になりました。変化の多い日々の中で「これでいいのか」と迷う気持ちもありますが、こうした経験こそが自分を支えてくれるのだと思います。

次回も、この旅で感じたことや学んだことを、もう少し深掘りしてお話しできればと思います。どうぞお楽しみに。

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